



入園の日を迎えた子ども達が、初めて登園する入園式。どきどきの幼稚園生活がこれから始まります!
また、それぞれのお宅に家庭訪問を行います。ご家庭でのお子様の様子などをお話しください。ご心配なことや不安に思われていることなど、この時間だけでは足りないという方は、後日、直接担任とお話しいただいてもかまいません。


みんなであさくら図書館、そのとなりの河川ひろばへ「はるのえんそく」に出かけます。
年長さんは、年下の子ども達と手をつなぎリードします。
行く先々で出会う地域の皆さんに元気よく「こんにちは」のあいさつ。皆さんも笑顔になります。子ども達が通ると、町に笑顔がひろがり、子ども達の力ってすごいなと感じます。


6月にはさつまいものなえ植えを行います。たくさんお世話をして、秋にたくさん収穫できるように育てていきます。
また、みやのっ子夏びらきでは、平成29年の九州北部豪雨をおうちの方もいっしょに振り返り、今年も梅雨を乗り越え夏を元気に迎えられるよう願います。そして、みんなで一緒にそうめん流しをして過ごします。
そして、毎年この時期に回り始める三連水車の開通式にも参加します。230年以上も働いて地域の米作りを支えてきた三連水車。回りだす水車をみんなで「がんばれ!がんばれ!」と応援します。


7月、七夕まつりを行います。先生から「七夕」のお話やお星さまへのお供え物のお話を聞き、短冊にお願い事を書いて笹の葉に飾ります。
夏祭りでは、縁日ごっこを行い、お買い物もできます。おうちの人と盆踊りも楽しみます。


「夏」といえば、夏祭り。
夜の園庭でおうちの方や地域の方々、それに先生もお店を出して子ども達がお買い物。ステージではクラスごとの発表や盆踊り。クライマックスは花火大会。暑い夏の夜をみんなで楽しみます。
この夜、年長さんは、お泊り保育に入ります。お泊り保育は、初めて友達とみんなでお泊りするというドキドキの行事です。おうちを離れたさびしさも感じながら、友達と励まし合い友情や思い出をはぐくみます。



9月、長い夏休みが明け2学期が始まります。お友達と再会し、園生活の後半がスタートです。
厳しい残暑に負けないよう、体調に気を配りながら運動会に向けての練習を重ねます。全力で走ったり、みんなと力を合わせたりしながら、体力とともにやり抜く力や集団の中での規律なども育っていきます。
少ない人数ながら心を一つに一生懸命に取り組んできた組体操。見守る保護者や地域の方々、そして先生も胸を熱くします。


10月、いよいよ運動会の開催です。
今まで練習してきた成果をお友達と力を合わせて一生懸命披露します。
鼓笛隊はみやのっ子自慢の一つです。音楽教室で磨いてきた技や動きを元気いっぱい披露します。
また、火災避難訓練では、先生のお話をしっかりと聞き、安全に避難できるよう訓練をします。


11月、6月に苗を植えたサツマイモが土の中からごろごろと出てきて、子ども達は大喜び。イモ畑には歓声が響き渡ります。地域の皆さんからのたくさんのご協力によって、大きなサツマイモがとれました。
また、地域の文化祭では、年長さんに招待状が届きます。当日は子ども達も出演者となりステージを大いに盛り上げます。
さらに、七五三のお祝いで、みんなで近くの別所神社に出かけます。子ども達の成長を神様に感謝し、健やかな成長を願ってお参りします。


12月、皆さんお待ちかねのおゆうぎ会の開催です。
たくさん練習を重ねてきた子ども達が、可愛い衣装を身につけて歌い、踊り演じます。
また、クリスマス会では子ども達が園内をデコレートし、クリスマスソングを歌ったり、絵本を読んだりします。プレゼント交換もあり、クリスマスタイムを楽しく過ごします。



1月、もちつき会を行います。みんなで「よいしょ、よいしょ」と大きな声を出してお餅をつきます。お餅ができたらクラスに分かれていただきます。
モグラうちでは、子ども達みんなで園庭の地面をパーン、パーンと力強く打ち、五穀豊穣と家内安全を願います。


2月には節分豆まき会を行います。
怖い鬼が登場しますが、子ども達みんなで「鬼は外!福は内!」と大きな声を出して豆をまきます。
また、この時期にオープンスクール「体験入園」も開催しています。実際に幼稚園の生活を行い、園内の雰囲気や生活内容を体験することができます。


3月、幼稚園の1年の締めくくりであり、次のステージに向かう時期です。
お別れ遠足では、年長のお兄さん、お姉さんとのお別れを惜しみながら一緒にゲームをしたり、プレゼント交換をしたりして楽しい時間を過ごします。
卒園式、心も体も大きく成長した年長さんは、巣立ちの日を迎え、小学校へ旅立つお兄さん、お姉さんをみんなで見送ります。
